2026年とか令和8年とかがだいぶ体に馴染んできた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。今年もよろしくお願いします!

 


朝方など、手がかじかんでると細かい作業が難しいので作画以外のことをやることが多かったのですが、今冬はswitch2さんが大活躍です!
今更厄災の黙示録をやったのですが、リーバル…お前全てがよすぎないか…?
本編では亡くなってるなんて嘘だよな…? でも本来亡き人という事実があることでよく味が染みていますね。
あつ森もだいぶ久々にやっています。チューリ、かわいい!! チューリのためを思うと島整備が捗り、島整備をしていると色んな家具とかが欲しくなり、気付くと延々とやってしまう…。恐ろしいです。ツリーハウス参考 → https://youtu.be/LpIJcJvxlAE?si=4Qt40vndKlPWZBNM
元々は正直オシャレインテリアにはあんまり食指が伸びず、ハッピーホームパラダイスすら未購入だったのですが、再開にあたって購入してみたらこれが結構面白い…! 背景作画に活かせる気すらしてきました。

 

鳥住民で埋まりつつあるリゾート

 


 

水墨画は気楽に描けていいなあ〜。なんやかんやで描き初めらしいものが描けぬまま完全に期を逃してしまいましたが、馬はその内描いておきたいところです。


5月31日に開催の東方名華祭Xに申し込みました。日本画の展示をしたいです。
サークルカットはあとで差し替えられるそうなので、描く予定の掛軸のラフ画を流用しました。忘れずに差し替えてくれ…。

 


 

ルミナリエ10年ぶりぐらいに見に行きました! 綺麗! ルミナリエ宝くじというのがあったので人生初宝くじに挑戦しましたが、無でした。
光がスターバックスのガラスに反射してるのが風情あってよかったです。

 

玉造温泉にも行きました!
街もいい感じだし、温泉もいい感じだし、すぐ隣の遺跡跡が自然公園になってて鳥もいい感じです。
玉作湯神社の家形埴輪型倉庫なんですが、虹龍洞が出る一年ほど前にも玉造温泉に行ってて、虹龍洞が出たとき玉造魅須丸を見て「この髪型あれとそっくり!」と思ったものですけども、改めて見ると色は似てるけどそれくらいですね。


資料館で勾玉の作り方とかも学べてよかったです。これでワイも異変石作れるマルねぇ〜。
次の機会には観光列車のあめつちに乗ってみたい!

 

🔈⚠️⚠️⚠️!!↓かわいい警報発令↓!!⚠️⚠️⚠️🔈

初日の出一緒に迎えチュン

 

松江フォーゲルパークの鳥ども
エボシドリさん、腕に乗ってくれたときの重みもよく、そこでご飯を食べてくれた時に手に掠める首元のふわふわ感、いとおかし。

 

根雨のオシドリ軍団
男の子、美しすぎて何羽も連なっているとよくわからない。

♡カワガラスのカワはかわいいのカワ♡


作画を担当させていただいております『S級ギルドを追放されたけど、実は俺だけドラゴンの言葉がわかるので、気付いたときには竜騎士の頂点を極めてました。』コミカライズの単行本第7巻が12/26に発売します。
やっぱりこのシリルの頭の上に乗ってるこの子! 最高にかわいいですね〜!! かわいい権現だねぇ!
本当にたくさんの方に読んでいただいており感謝感謝です。この度の単行本も素敵に仕上げていただいておりますので、是非お手に取っていただければと存じます!

 


 


来年5月に開催の例大祭23に申し込みました。
阿梨夜様のシリアス長編を描きたいです。今のところの構想だと過去というより未来妄想になりそう…。暗くなりすぎない感じにはしたいと思っておりますが、趣味が合う同志がおられればいいな!


供給が追いつかないならしょうがないよね…と余裕の表情を見せつつ、内心ぽこポケまでに入手できなかったらどうしよう?? と激なやみのタネだったSwitch2、当たった!! しかもZA同梱版!! 普段包装とかに興味無いタイプなんですが家宝にしちゃお♡
ZAのDLCが美麗な画面と爆速ロードで堪能できて大満足です。鳥ポケモンの供給が…多い…!! (スバメ族の行方も探しています)
新しいゲームもやりたいけどひとまずはZAとTotkとBotwもう一周ですね…! ZAの主人公、リンクより梯子登るのが速い。

 


 

甲賀三郎譚、ネットに情報転がりまくりではあるけど物語として提示されてるのは簡略化されたものばかりに見えるので、原文に近いものを読みたい!! と探してたところ、道中で色々見つけました。
情報まとめてる同志既に居そうですが、今後拙作の同人誌で唐突に引用したり参考にしたりする可能性がありますし紹介だけさせてください!
以下、全てWebで読める論文や書籍です(『神道集』は現代語訳書籍が普通に買えるので、別途読んだほうが分かりやすいかも)。

 

『浅間山』
https://dl.ndl.go.jp/pid/9538554/1/135
『平田篤胤全集』
https://dl.ndl.go.jp/pid/1051875/1/99
→焼失した「大浅間神社」について。

 

『少年日本伝説読本』
https://dl.ndl.go.jp/pid/1873682/1/224
→異界に繋がる「富士の人穴」について。

 

『甲賀三郎の後胤-甲賀三郎譚採集ノート-』
https://dl.ndl.go.jp/pid/3365318/1/27
https://dl.ndl.go.jp/pid/3365319/1/15
『鎌倉期の諏訪神社関係史料にみる神道と仏道』
https://cir.nii.ac.jp/crid/1390290699066300416
→甲賀三郎譚の変化について。

 

『神道集』(東洋文庫本)
https://dl.ndl.go.jp/pid/2980490/1/152
→「四季の門」(三百二十頁〜)が登場する甲賀三郎譚。

 

『早来迎考 : 穢土即浄土の表現』
https://cir.nii.ac.jp/crid/1050282677456641024
→「四方四季の庭」について。

 

『浅間山』そんなに読めてないんですが、石長姫命が必ず白き御衣をお召しになって三原山に鎮座なさっていたさまを白鷺に見立てていたという歌の記述が二三五頁にあり、☺️
「サク」は結構由緒ある言葉みたいだし…妄想が捗ります!

 


 


お腹まで水に入った白鷺ちゃんのかわいさたるや…。


柿食べ放題を楽しむツグミさん達VSツグミさん愛で放題を楽しむ人間


瀬田の唐橋で石山寺の石餅を食べました。


真っ赤だと美しいし淡い色だとかわいい!


スペース来てくださった方々誠にありがとうございました!
沢山の人に日本画見ていただけて嬉しかったです! 光栄な限りです。既刊も手に取っていただけたついでに漫画や絵へのお褒めの言葉もサラッといただく…そんなイケムーブをかましていくイケびとたちが沢山おられ、イケとはこういうことなのだなと学びましたね。無限に学ぶことがある、これが同人誌即売会…。
コミュ力終わり人間なので学びを活かしたいです。「ありがとうございます」しか咄嗟に出てこず本当に恐縮です…。
周りも文ちゃん祝賀モードが漂っていて、ほぼ座ってるだけでも終始楽しかったです。京都合同は何かとセンスがよくて素敵なイベントだな〜といつも思います、今回もありがとうございました!

 

記念デカ水墨画有償頒布抽選も抽選券が足りなくなってしまうくらいご応募いただきありがとうございました。その節は大変申し訳ありませんでした…。
馴子の掛軸はまだまだ我が家で道祖神をやっていただき、来年5月末の名華祭で展示及び頒布をできればなと考えております。
春の例大祭で阿梨夜様の本を出したいし、名華祭ではその本と阿梨夜様の掛軸と、できればユイマンの掛軸か水墨画も持っていって浅間浄穢山を建立したいです。
お気が向きましたら寄っていただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします!

 


紅葉もめちゃくちゃ綺麗だった〜!

第百四十季文々。新聞友の会、文ちゃん二十周年スペシャル展示企画「天狗EXPO」に参加いたします!


こんな感じの文ちゃんの水墨画を展示予定です。


大きさはこれくらい(94cm×76cm)。
もうちょっと柄とか加筆しそうなのですが、写真は更新しない恐れがあります。
京都合同お越しになられる方々、見に来ていただけるととっても嬉しいです!
私が東方Projectの存在を認識したのは2007年ぐらいだったと思うので、登場の瞬間は残念ながら立ち会ってないのですが…!
一番好きな文ちゃんは三月精の新聞供養させる文ちゃんです。


※ご依頼品をご厚意で今回限り展示いたします!
香霖堂天狗衣装の文ちゃんです。いい服だ……。


馴子の掛軸も一応持っていこうかなと思っております。場違いだけど馴子はピラミッド前以外に存在する限り場違いなので、逆に場違いじゃないということにします。

二十周年絵を二十周年の年中にお渡ししないのはどうなのかということで、周年絵のみ抽選頒布することにしました。(馴子はまたの機会)
ご興味ある方はこちらのページをご確認の上参加いただけますと幸いです。 → 2025京都合同水墨画抽選頒布

 

既刊は『いつか想う日』(500円)、『龍宮調査隊の顛末』(800円)の二種を持ち込みます。
当日は【EX06】「スアリテスミ」でお待ちしております。何卒よろしくお願いいたします!

 


 


要りそうな機会があったので作った商業活動向けの名刺です。
去年VRoidで作った黒龍ちゃんと鳥さんたちにお越しいただきました。

 

ポケモン天文台(ピカ様がお召しの衣装がかわいい)に行ったついでに、久しぶりに麻溝公園に寄りました。相変わらずの文鳥天国…危うく永遠に居着いてしまうところだったわね。

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