スペース来てくださった方々ありがとうございました!
すごい賑わいでしたね! イベントでぐらいしか人と会話しない奴なので楽しくもヒィヒィでありました。新刊割と早めに無くなってしまったり手際悪かったりで申し訳ない。
差し入れや嬉しいお言葉、ご感想なども本当に励みになっております。交流ゴミクズ人間ではありますがこういうのが全く無いと多分厳しいだろうと思う次第です。ありがてえ〜!
新刊も楽しんで頂けましたら幸いです! 単品でも読めると書いたもののちょっと客観視の自信が無いので、よく分からないところがあれば多分前出した『天涯地角』関連だと思います。一緒に読んで頂けると大変喜びます。
書店委託やBOOTHでの頒布(本日より順次発送してます)も行なっておりますので、ご興味あれば手に取ってやって下さいませ。
メロンブックス様→https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=1457079
BOOTH→ https://suoiretsym.booth.pm/items/3799768
来週は温泉に行くのでその間BOOTHでご注文頂いた場合発送が遅いかもしれません…。
また、既刊「海賦の脆」「ぐだぐだくたつ」の2種は例大祭で自宅の在庫分が完売となった為、BOOTHでの頒布やイベントへの持ち込みは一旦終了とさせて頂きます。ありがとうございます! 今後はメロンブックス様にてお手に取って頂けますと幸いです。

 

細かく書くと無限になりそうなのでお薦めの文献のみですが、参考にしたりしなかったりしたものを折角だから書いてみます。飯綱信仰は良いぞ〜!

『天狗の研究』(2004/社原書房) 天狗関係は大体これ読んどけばいいみたいな分厚い本です。色々載ってます。面白いです。
『スキャンダラスな神々』(2006/龍鳳書房) 飯綱信仰関連では一番分かりやすくて楽しい本だと思います。
『特別展 飯綱信仰-羽ばたく飯綱三郎天狗-』(2006/いいづな歴史ふれあい館) 飯綱信仰の地元での姿が見れて良い感じです。近い内に飯綱山登りたいな〜。
『日本呪術全書』(1998/社原書房) 筒封じの法とか飯綱の法とか結構詳しく書いてて好き。それ以外にも沢山載っててワクワクします。
「幕末の陰陽頭・朝廷と彗星」(2019) 彗星の話で参考にした論文です(web公開されてます)。こういう感じが割と近年まであったのを思うと中々楽しいです。

白の変色動物を見つけて神使として飼っていた伝承のある神社は全国で山ほどあるし、典もそういう感じの描写をしようかと思ってたんですが、序盤から大変暗くなりそうなのでやめました。
典がいなくても大抵のことはこなせるけどあえて典を使ってる龍も、典がいないと案外できないことが多い龍も、元々は前者だったけどいつの間にか後者になってる龍も素敵です。宜しくお願いします。虹龍洞初プレイ時龍に会った時「かわいい〜」って言ってたんですけど(「鴉天狗」の字を見ての反射行動)その後人となりを知ると実際「かわいい」感じの龍はあんまり描いてなかった気がするので、かわいい龍を描けて満足しました。百々ちゃんも見た目の第一印象が「ロックバンド系の服とか似合いそう」だったんですが知れば知るほど違うな…ってなってきたので描いてない。いつか描きたい…かもしれない。
1人でいる時はともかく誰かといるときの百々ちゃんをずっとそわそわしてる感じで漫画描くのが大好きです。お前は何をやってもかわいい。

 

次は紅楼夢で念願の龍と百々世のクソ長成人向け本を出そうと思っていたのですが、9月の文々。新聞友の会も出ることになりそうなので、何をどう出そうか迷っております。多分友の会は何かのコメディ(久侘歌と龍に話してほしいけどどうだろう)、紅楼夢かもしくは出るなら秋季例大祭で成人向け本になるだろうか…。申し込んだらまた記事にします。
来年の例大祭ぐらいで前言ってた総集編を出せたら成仏できそうです。